Pinky:mabi.(マビノギピンキー)改造レポと、マビノギゲーム日記時々やってました。
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 『れすとらん☆ロスリオフ』のメインキャラの1人、
 葉秋百合さんも、しるぴんと合わせて作っていました。
 取り合えず、『ゆりぴん』と呼称することにします。
 これも記事にするつもりが無かったうえに、
 誰かに確認することも無かったので、
 しるぴんより更に途中の写真が無かったりします。
 そんなわけで、また文字ばっかりですが、作成レポでございます。
 
 葉秋さんは、うちのキャラが元になってるので、
 殆ど自キャラみたいなもんなのです。
 自分用は気楽過ぎてなかなか進めない性格なので、
 しるぴんを作らせてもらうことにしたんですが、
 いきなりしるぴんの服を作るのが怖かったので、
 少し先行して葉秋さん用の服でやることを試し、
 大丈夫そうなのを確認してからしるぴん服を作る、
 という、ちょっと面倒な並行作業をしてました。
 ブログでの紹介はしるぴんが先でしたが、
 実はゆりぴんのほうが先に作り始めてあったのです。
 服だけですが。

 ■腕を外す
 作業がしやすいように外したんですが、
 せっかくなので、左右を入れ替えています。
 おやつさんに見せてもらったイラストに、
 右手の人差し指にごはんつぶが付いてるのがあって、
 それを再現するにはこれしかない!と思ったので。

 ■服を作る
 しるぴんと作り方はほぼ同じです。
 ただ、後ろのエプロンのリボンを脱着式にしました。
 うまくいけば、しるぴんも同じようにする予定でしたが、
 針金を使ったら保持がうまくなかったので、
 ぽろぽろ落ちて邪魔だったので断念。
 しるぴんはエプロンにくっつけて作ることに。

 ■取り外しできるリボン
 一応書いておくと、エプロンが出来てから、
 リボンをつける部分に穴をあけて、切った針金を入れて、
 エプロンにパテが付かないようにして、
 少量のパテを押し当てて固めてからはがします。
 こうすると穴と針金の位置があわせやすいのですよ。
 一度はがしたあと、また戻して、
 パテが本体に付かないようにしてパテを増やしていき、
 あとは形をつくって仕上げていきます。

 服が出来たところまでの写真がこちら。
 ゆりぴんがメイキング1
 ハンガーにかけたようにしたんですが、見えますかね?
 作業しやすいように腕を外してあるので、
 こんな遊びが出来ちゃうのです。

 ■靴を作る
 葉秋さんの靴は『革の靴』です。
 浅い靴と足首に巻いてある部分をどう再現するか悩んで、
 靴下の無い上履きみたいな靴のパーツを使用することに。
 鉛筆で下描きして、カッターで靴部分以外を掘って、
 へこませることで靴部分を作りました。
 足首の紐部分と踵の部分はパテを使っています。

 ■顔と頭
 すみません何も手を加えてません(
 ちゃんと改造しようとすれば出来るんですけど、
 手持ちのパーツから選んでみたら、
 色も似てるのが一応それっぽく見えたので、
 まぁ今回はこれでいいか…と。
 ファンアートに投稿する時はしるぴんメインだったし、
 前からだと見えないエプロンの結び目のリボンと、
 しるぴんだと隠れちゃう襟を見せるつもりで、
 後姿のフォローに使うのが目的だったので。
 ちなみに、髪は前も後ろもアルクピンキーのものを、
 顔はDVDのやつ(名前忘れた)を使っています。

 ■まぁこんな感じでー。
 駆け足で説明したはずなのに妙に長くなりましたが。

 実は、ゆりぴん単体で撮った写真が無かったりします。
 上に載せた服だけのやつはあるんですが、それだと靴が…。
 そんなわけで、しるぴんとゆりぴんを並べた写真を。
 ゆりぴんメイキング2

 ゆりぴんメイキング3

 同じ服に見えて、少し違うところがあったりするんで、
 並べて比較が出来ると思います。



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【2008/09/27 20:33】 | Pinky:mabi
|
 前回の内容はこちら
 引き続き、シル嬢のれすロフ服の工程を。
 途中の写真が無いので説明だけになりますがご容赦を。
 どの順番で書こうか悩みましたが、
 前回スカートまでだったので、先に服を下から、
 そして靴という順にやっていきます。
 
 ■スカートの裾にフリルをつける
 パテを練って細長くしたものを、スカートの裾に巻き付けます。
 指で伸ばして一周させて、表にも裏にもしっかりつけます。
 長さや厚みを均一になるように整えてから、フリルにします。
 爪楊枝などを使って、軽く押さえると裾が曲がるので、
 外側に曲げたら隣を内側に、と順番に曲げていきます。

 ■エプロンを作る
 まめったい人は分割しちゃうのかもしれませんが、
 私はそのままパテを盛って一体化させて作りました。
 マビssを見ながらエプロンの形にパテを盛り、
 固まってから削って、フリル以外の形を整えて、
 スカートの時と同様に細長いパテをくっつけます。
 ただしこちらは柔らかいうちに波立たせるのでは無く、
 固めてからカッターで切り込みを入れて凹凸を作っています。

 ■ウエストあたりを作る
 やり方はエプロンの時と同じ感じで。
 念の為、外していた腕パーツをつけて、
 干渉しないか見たりバランスを見たりしながら。
 しるぴんは腕を曲げて手を腰に当てるパーツなので、
 あんまり気にしなくても良かったのですが、
 普通の自然に腕を下ろしているパーツなどでは、
 ここでぶつかることも考えられるのです。

 ■腕パーツ(袖)を作る
 少し膨らみぎみの袖の形に盛って、
 カッターでフリルを削り出してます。
 腕は胴に接続するので、胴にメンタム塗って、
 パテがくっつかないようにしてから、
 腕をはめた状態でパテを盛るといいかんじです。
 固まってから外して、削って形を整えました。

 ■上半身の細かいトコを作る
 上半身の形を整えて、軽くやすりがけしておきます。
 ただし、あんまりつるつるに仕上げすぎると、
 パテがうまくくっつかなくて大変かもしれません。
 ちなみに、しるぴんはそのままでしたが、
 胸のサイズを元パーツより変更したい場合も、
 ここまでの段階で済ませておきます。
 後ろはセーラー服の襟みたいになっているので、
 フリルをつける前に形を作っておきます。
 やっぱり細長くしたパテをくっつけていって、
 押さえたり引っ張ったりしてフリルっぽくします。
 鉛筆で薄く印をつけておくと便利です。
 胸まわりから後ろへと繋がる部分は、
 袖の上に来るので、袖パーツをつけた上から盛ります。

 ■リボンを作る
 ブラウスとエプロンのリボンですね。
 付け外しが出来ると組み替えパーツっぽくて楽しいんですが、
 諸事情により全て接着するタイプとして作りました。
 胴の形が出来たら、リボンを作りたい部分にパテをつけて、
 おおまかな形にしておいて、
 固まったらカッターで削って形を作ります。
 形が決まったら、紙やすりで削ったり磨いたりします。
 小さいところを丁寧にやりましょう。
 荒いのでがーっとやるとフリルが死にます(

 服の形が出来たところで、頭と合わせてみた写真がコレ。
 しるぴんメイキング10

 ■服の塗装
 全部のパーツが済んだら塗装します。
 塗装前に下地剤を塗るか塗らないかはお好みで。
 しるぴんは付け外しパーツの無い、
 全部で1つのパーツとして作ってしまったので、
 塗り分けがとても大変でした。
 おまけに白と黒なので、黒をはみ出すと大変…。
 はみ出したら白で隠すんですが、よく見ると汚いかも。
 納得がいくまで塗り終わったらよく乾かしてから、
 トップコートを吹けば、一安心できます。 

 ■靴を作る
 最初の写真だと暫定的にブーツだったんですが、
 しるぴんの靴は『剣士の靴』なので、
 より改造に向いたパーツを選び直しています。
 革靴っぽいパーツを使いました。
 しるぴんメイキング11
 まず、靴部分をカッターで軽く削り、
 パテを使って表面を滑らかにして、
 足首の部分にぐるっとパテを盛りました。
 固まってから削って、靴の形を決めてしまいます。
 パテを細くしたものを靴に乗せて靴紐にします。
 全て終わったら、やはり紙やすりで磨いておしまいです。

 ここまでの途中経過。
 しるぴんメイキング12

 ■足の塗装
 しるぴんの靴は紐が灰色で靴と靴下は黒です。
 黒で全体を塗り、乾いたら紐を塗っておしまい。
 こちらもよく乾いてからトップコートを吹いてます。

 ■駆け足でしたが、こんな風に作りました。
 写真が少なかったのは、記事にする予定が無くて、
 幾らか作業が進んで、服に見えるようになってから、
 頭と合わせて見て貰えばいいかーと思ってたからです。
 顔や髪ほどはこまめに見せてなかったのです。
 ここに使った写真は、実際にシルさんに見せたものです。
 写真があるところ=確認してもらったところ、です。
 服だけとか靴だけとかの作業の時も、
 一旦全部組み上げて、全体写真として見せてました。

 完成写真はファンアートに投稿しました。→こちら

 長くなりましたが、読んで下さった方お疲れ様でした。


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【2008/09/26 20:30】 | Pinky:mabi
|
 前回の内容はこちら
 首から上が出来たので、次は衣装を作っていきます。
 『れすとらん☆ロフリオス』の制服を作ります。
 マビノギのゲーム内ではエレノアキュートフリルですね。
 
 ■その前に。
 顔と髪パーツが出来た、首から上が出来た、ということは、
 首から下のパーツさえあれば、着せ替えが出来るということです。

 ではやってみましょう。

 浴衣姿
 しるぴんメイキング7

 セーラー服
 しるぴんメイキング8

 +.(*'ω')゚+.わぁかわいい!
 それもそのはず、改造として殆ど手を加えていませんので、
 ピンキーの製品とあまり変わらない整った形ですから。
 それに加えて、シル嬢とくれば、可愛いのは当然です。
 あーごめんなさい変態じゃないので通報しないで下さい。

 ■制服の改造
 これを作ったときは、記事にするなんて考えていなかったので、
 写真を殆ど撮っていませんでした。
 PLさんにお見せして確認をしてもらうようになったのは、
 だいぶ形が出来てからなのです。
 パテの塊で何してんだか判んない時に見せてもアレだと思って。
 後日、別記事にて写真を多めにしたリベンジ記事つくりますね。
 というわけで、今回はダイジェスト気味で勘弁して下さい。

 ■素体選び
 前の記事でお見せしたので省略します。
 今回は、半そでと短いスカートを使って、パテを足す改造です。

 ■腕部分の取り外し
 手や腕の部分を一旦切り離しておきます。
 このほうが作業が全体的にラクになります。
 慣れないうちは、ちょっと抵抗があるかもしれません。
 外さないと作業が大変ですが、そのままでもお好みで。
 改造に慣れるまでは、この工程は省いてもいいかもしれません。
 コツは、全身を組み上げるまでは人形と思わないこと、です。

 ■上半身の裾を整える
 上着の裾がスカートの上に出るように作られているものが多いので、
 上半身とスカートを接着する前に、上半身の裾を削って、
 スカートの接着部分(上端の部分)と体のラインが繋がるようにします。
 なお、このあとパテを盛ることを考えれば、
 この手順は省略しても作れるとは思います。
 
 ■上半身にスカートをくっつける
 マビのインベに入る分と同じ感じで、
 ブラウスからスカートまで、一体型として作ります。
 これは、パーツがバラバラになりにくくして、
 PLさんの手元に渡った時に扱いやすくなればいいな、
 と考えたからです。

 上半身とスカートが接触する部分に、接着剤をつけます。
 ずれを防ぐために足パーツにはめてつけてもいいです。 
 その場合は、足パーツまでくっつけてしまわないように注意します。
 足パーツにスカートを乗せて、接着剤をつけて、
 上半身をはめて、すぐに足パーツを引き抜くといいかも。
 もしくは、足パーツのジョイント部分にメンタム塗るとか。

 ■スカートの裾を延長する
 スカート改造の手っ取り早い方法として、既存のパーツの裾を、
 好みの長さにするというのがあります。
 ひだ無しの丁度いい長さのスカートが無いので、
 私も今回この方法を使いました。
 スカートの裾に付け足すように、薄くパテを足します。
 このとき、スカートの内側に行き過ぎないようにすることと、
 いっぺんにやらずに少しずつやることが大切です。
 足したら、固まるのを待ってまた足して、
 ちょうどいい頃になったら削って形を整えます。

 というところまで出来たのがこの写真。
 しるぴんメイキング9


 ■というところで、今回はここまで。
 前からだいぶ間があいてしまったので、
 ちょっと中途半端ですが、ここで一旦切ります。
 また気が向いたら見てやって下さい。



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【2008/09/23 02:55】 | Pinky:mabi
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